【参加料】無料 【参加人数】10名以内 【場 所】 8階会議室 【講 師】 田原 護立(たわら もりたつ)氏 ジャーナリスト・関西プレスクラブ事務局長 大阪経済法科大学客員教授・(地域総合研究所)
マスコミにつて知っているようで知らない方は多いのではないでしょうか。そもそもマスコミとメディアの違いとは何なのか。考えてみるとあやふやな部分は多くないですか?今回のセミナーでは「マスコミ」「メディア」とは何なのかを明らかにし、マスコミのお仕事の実態やマスコミ目線のコンテンツやクリエイター、アーティストを読み解きます。さらに、情報時代の歩みを分析し、情報整理時代に突入した日本を生き抜く術を紹介します。
*座談会形式のため、内容が上記と異なる場合がありますのでご了承ください。
東京生まれ。南カリフォルニア大学ジャーナリズム学部を卒業。英文毎日嘱託を経て1973年毎日新聞社入社。社会部、外信部ニューヨーク支局、社会部副部長、編集委員、論説委員、ウエッブマスター(毎日ドットコム)、毎日新聞インターナショナル(ロサンゼルス)社長、などを務め2004年5月に退社。関西プレスクラブ事務局長に就任。この間、10年余にわたり難民取材を担当し、アフリカ/アジア/南米諸国を国連機関とともに何度も長期取材。ニューヨーク時代は国連本部取材を担当し、第1回地球サミット、旧ユーゴ紛争などを現地取材。国内では阪神大震災報道の総括担当として被災地の復旧/復興の取材を指揮した。また、甲南女子大学で国際関係論などを教える。現在は講演会や報道リリースなどを活動の中心にしている関西プレスクラブの事業責任者を務める一方で、神戸市外大非常勤講師としてジャーナリズム論を講議している。大阪経済法科大学地域総合研究所客員教授。著書/翻訳書に「第3の開国」「ニューヨーク暴力教室」「63のアメリカの景色」「法律をつくった記者たち」などがある。