| ■ Mellow メロウ |
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監督:Hironori Yamazaki/日本・2003・15分 |
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| 愛する二人が一緒に過ごす時間、それはとても大切なもの。しかし最近彼の帰宅時間が遅くなってくる…。 |
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山崎大昇(やまざき ひろのり):1978年8月18日生まれ北海道札幌市出身。北海道石狩南高校を卒業後、漫画家を志す。講談社週間少年マガジン「マガジングランプリ」奨励賞3度受賞。担当編集者から「漫画の勉強の為に“映画”を見なさい」と言われ、映画にはまり、いつからか映画俳優を志す。現在、映画、TVドラマ、TVCM、舞台、ラジオ等で活動中。2003年に映画監督の土江昌輔と共にエンターティメントユニット「間〜GEN〜」を立ち上げ、ショートフィルムを制作中。「演技する場が欲しい、ならば自分で創っちゃおう」という理由から自ら監督・出演の作品を制作。 |
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| ■HELMUT ヘルムート |
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監督:Isamu Hirabayashi/日本・2003・9分02秒 |
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| 全編セリフなしの、緊張感あふれるロードムービー。 |
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Isamu
Hirabayashi:1972年生まれ。静岡県出身。CM、PV、VIDEO ARTなどジャンルを問わず撮影から編集まで自らこなす。最近の作品にはKIRIN淡麗、CASIO
G-SHOCKなどがある。VIDEO ART「PENIS」が2002年21世紀アジアデザインコンペグランプリ受賞。 |
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| ■中毒 Addiction |
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監督:Shunichiro Sugihara/日本・2003・10分 |
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| 中毒症状に悩まされ、手足を縛られ小屋に監禁されている男、とその妻の物語。男がとる行動とは…。社会復帰も楽じゃない。 |
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Shunichiro
Sugihara:大学在学中に映画制作を始めるが、火薬の量を間違え校舎の廊下を血糊だらけにしたのがバレて退学させられそうになり活動停止。その後映像塾という映画学校の様な所に入るが周囲に溶け込めず何もせずに卒業。そこで知り合った仲間と映画制作を再開するが編集機材がないことに気づき仕方なくビデオ編集室に就職する。編集オペレーターの仕事が肌に合わず今作のプロデューサーがマックを買った次の日に退職し、現在営業マンとして生計を立てる彼の一番の苦手は初対面の人と話をすること。 |
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| ■Before, After ビフォー、アフター |
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監督:TOMO/カナダ・日本・2003・9分 |
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| 数十年前の南米。軍事政権側の兵士を次々と処刑する女性左翼ゲリラのイルダが、ある時究極の選択に迫られ…?! |
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TOMO:1973年東京生まれ。サラリーマンを6年続けた後、新婚5ヵ月目の2002年夏より、奥さんを日本に置いて単身カナダのバンクーバー・フィルム・スクールに入学。「Before,
After」は当学校の卒業製作である。2003年10月に卒業後は現地で獲得したパトロンからの支援による自主製作活動を続けている。 |
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| ■楽屋 The Dressing Room |
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監督:Hiroyuki Machino/日本・2003・12分 |
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| ある古びた劇場。その劇場の楽屋で出番を待つ役者たち。出番を待つ最中に、役者たちの意外な正体が明らかになる。 |
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Hiroyuki
Machino:大学卒業後、テレビ制作会社に勤務。テレビ、企業用ビデオ等の制作に携わる。現在は、フリーとしてCSテレビ番組の構成・演出を担当。脚本作品『押し屋』にて日本テレビシナリオ登龍門2002優秀賞受賞。監督作品『窓』にてゆうばり国際ファンタステイック映画祭2003オフシアター部門入選。 |
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| ■twelve 12 |
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監督:Tsutomu Kuboyama/日本・2003・10分 |
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| 現実と異世界の狭間で小人に出逢う。人肉食の物語。 |
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Tsutomu
Kuboyama:1962年東京生まれ。横浜放送映画専門学院卒。 卒業後は、CM、PV、TVなどのデイレクターとして仕事をしながら映画の制作を続ける。舞台収録作品も多く、山崎広太rosyco.,「ピクニック」を始め、大駱駝艦「死者の書`96」、ナイロン100℃「NO
ART NO LIFE」(経済産業省クリエーター支援型コンテンツ制作支援作品 )など。 映画の近作は、1999年「梟男〜an owlhead」脚本・監督(16mm
/ プロデューサー三留まゆみ)2002年「惨劇館夢子」脚本・監督(原作:御茶漬海苔) 1991年にデジタルグラフィックコンポジットを標榜する個人事務所Multi
Brains inc.設立。 |
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| ■恋するペンギン Penguin in Love |
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監督:Masahiro Nishioka/日本・2003・22分50秒 |
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| ある夏の日、偶然、宛名のないラブレターを拾ったコメディアンの川島。まだ見ぬ差出人の女性に惹かれていき…。夢と現実が錯綜する、不思議なラブ・コメディ。 |
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西岡
眞博(ニシオカ マサヒロ)1962年 大阪市生まれ。 1985年 TV-CM製作会社に入社。以後、2社でキャリアを積み、1993年、フリーランスのCMディレクターとして独立。同年、OCC(大阪コピーライターズクラブ)新人賞受賞。ACC賞、広告電通賞、消費者のためになった広告コンクールなど、多数の広告賞を受賞。
2003年、初のショートフィルム「恋するペンギン」を製作。 |
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