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1分アニメ+アニメーション80
★プロアマ・新旧問わない様々な作品を、毎年見せてくれるという日本でも数少ない貴重な映画祭です。
TAMA CINEMA FORUM
上映:8/14(日)19:30/8/18(木)13:30/8/24(水)17:30 【国名小劇】
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京マチ子の夜
監督:冨永昌敬
10:00/エロティックサスペンス/2005
菊地成孔のセカンドアルバム『南米のエリザベス・テイラー』(EWE)初回特典DVDに収録。アルバム収録曲『京マチ子の夜』のイメージ短編映画として 制作された。主演は『ユリイカ』『昭和歌謡全集』などの斉藤陽一郎、『肌の隙間』『花と蛇2』などの不二子。
冨永昌敬 とみながまさのり
1975年愛媛県生まれ。99年日本大学芸術学部映画学科卒業。『ドルメン』(99)が2000年オーバーハウゼン国際短編映画祭にて審査員奨励賞を、『VICUNAS/ビクーニャ』(02)が2002年水戸短編映像祭グランプリを受賞。他に『亀虫』(03)、『テトラポッド・レポート』(03)、『オリエンテ・リング』(04)、『シャーリー・テンプル・ジャポン』(04)など。8月27日よりシネマ・ロサにて『シャーリー・テンプル・ジャポンpart2』(05)のレイトショーを控える。
   
be found dead
総監督:宮沢章夫
  『be found dead』は「死体を発見する人々のドラマ」というテーマで、脚本家として活躍する鈴木謙一(『仄暗い水の底から』『ラストシーン』『恋に唄えば♪』)、自主映画監督として活躍中の富永昌敬、浅野晋康の若手3人の監督作品を含めた5話オムニバス。その中の2作品を上映いたします。
  死体が発見されたとき、語られるのは「死んだ者」であり、その死因や、あるいはそれが殺人なら犯人を探すのはよく知られた物語だ。だが「発見者」のことは多くは語られない。語られたとしても発見が完結したところで「発見者」はその役目を終える。『be found dead』は「発見者」をめぐる五つの物語だ。発見者はいかにして生きてきたか。その日、発見者はなにを求めていたか。なにが発見者を「死体」に呼び寄せたのか。それは単なる偶然だっただろうか。なにかによって「発見」がうながされたのかもしれない。就職活動をしに東京に出てきた女がいた。エロ雑誌を手に入れたいが勇気が出ないまま、本屋を点々とする中学生がいる。どうしても死体を発見しなければならない者たちもいたし、死体がすぐそばにあるのに気がつかないごく平凡な日常がある。
「死体発見」にいたる五つの物語は、遊園地再生事業団新作公演『トーキョー/不在/ハムレット』の予告篇ともいうべき映像作品である。
物語のなかではいつだって、「死体」は誰かに発見される。
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be found dead 「2話」
脚本・監督:浅野晋康
28:00/ドラマ/2004
一夜にして出会った奇人の数が東京の闇を映し出す。
就職活動の為、田舎から出てきた女の子。背負っていた希望は、東京を一人で歩く内に、絶望へと変わっていく・・。
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be found dead 「川」
脚本・監督:宮沢章夫
23:00/ドラマ/2004
電化製品の修理に、娘への小言。平々凡々な毎日を送る男が、散歩道の川で見つけた非日常とは?BODYが語るカタルシスにあなたの日常も変えられる。
出演
伊勢由美子 岩崎正寛 笠木泉 片倉裕介 上村聡 岸建太朗 熊谷知彦 佐藤一晃 柴田雄平 鈴木将一郎 田中夢 南波典子 渕野修平 三坂知絵子 山根祐夫 秋山文子 安彦麻理絵 太田紘子 加瀬澤拓未 佐藤沙恵 桜井昭子 服部竜三郎  堀田末苗 村尾悦子 小田豊(特別出演) 鈴木慶一(友情出演)

スタッフ
宣伝美術 Design 斉藤いづみ/制作 永井有子/制作協力 笠木泉/製作 有限会社ウクレレ
 
協力
S’スタートダッシュ(有)is 円企画 仕事 月蝕歌劇団 ダックスープ 東京乾電池 パパ・タラフマラ 日和庵
 
上映記録
■2004年7月17日(金)〜23日(金)池袋シネマロサにてレイトショー 
 全7回 1日平均100名動員 合計700名
 初日、アフタートークゲスト:青山真治監督
■9月19日(日)水戸短編映像祭招待上映 350名動員 
 アフタートークゲスト:松尾スズキ監督
■2004年10月23日(土)・24日(日)京都上映/京都造形芸術大学 芸術文化情報センター 映像ホール
■11月20日(日)第14回映画祭TAMA CINEMA FORUM招待上映 
 アフタートークゲスト:森達也監督
■11月20日(日)〜26日(土)大阪第七藝術劇場にてイブニングショー 全7回
■12月18・19・20日 名古屋シネマテークにて上映 全3回
脚本・監督プロフィール
宮沢章夫
(みやざわあきお)
劇作家・演出家・作家。
1956年静岡県生まれ。多摩美術大学中退。90年、作品ごとに俳優を集めて上演するスタイルの「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(92年)で岸田戯曲賞受賞。10年間で十数本の舞台作品を発表公後、2000年に3年間の休止期間に入る。2003年『トーキョー・ボディ』では、戯曲+映像+パフォーマンスのコラボレート作品を発表し、第二期ともいうべき活動を開始した。朝日新聞連載『青空ノート』をはじめ、エッセイも多数執筆。99年に発表した『サーチエンジン・システムクラッシュ』(文藝春秋)が芥川賞候補に選ばれ、注目を集める。著作に『よくわからないねじ』(新潮社)、『牛乳の作法』(筑摩書房)などがある。

浅野晋康
(あさのゆきやす)
映画作家
1977年岐阜県生まれ。専門学校で映像を学んだ後、自主レーベルEMotionPicturesを立ち上げ、映画・演劇制作を行う。これまでの映画作品に、「クロイツェル」製作・脚本・監督(映画/2000年/78分/短編映画館TOLLYWOODにて上映)
「新しい予感」製作・脚本・監督(映画/2002年/59分/短編映画館TOLLYWOODにて上映)第4回 TAMA NEW WAVE・朝から前夜祭 にて上映/ベストキャラクター賞・受賞 ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワー2004/入選 「スケッチ」製作・脚本・監督・撮影(映画/2003年/15分/短編映画館TOLLYWOODにて上映) など。2003年の遊園地再生事業団(主宰・宮沢章夫)の舞台『トーキョー・ボディ』の劇中映像を担当。
 
上映:8/14(日)19:30/8/18(木)13:30/8/24(水)17:30 【国名小劇】
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