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日本で初めて本格的な短編映画をフィーチャーする映画祭として誕生した「Short Shorts Film Festival」。本年度、本映画祭は1999年の第1回開催から数えて、ついに7年目を迎えます。
短い作品で、1,2分、長くても30分程度、ジャンルもコメディ、サスペンス、ヒューマンドラマ、アニメーションと多彩なショートフィルムは、短編ゆえのシャープな切れ味と、見終わった後の余韻が大きな魅力です。また、自らの才能をアピールするアイテムとして、欧米では、無名の映画監督がこのショートフィルムをきっかけに一躍スターダムにのしあがることも珍しくありません。ルーカス、スピルバーグ、べッソンなどの監督も、ショートフィルムでその才能をアピールし、注目されたことがはじまりでした。 |
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「どんな有名監督でも、最初の一歩は“Short Film”から。
「Short Shorts Film Festival」では、初年度のジョージ・ルーカス監督作品から始まり、毎年著名監督の初期作品を『マエストロ・ショート』と題して上映してきました。
本年度の『マエストロ・ショート』には、メキシコ特集として、『大いなる遺産』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』と近年完成度の高い作品を撮り続けているアルフォンソ・キュアロン監督の初期作品『Falling Angel』の日本初上映が決定。
また「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のチェ・ゲバラ役が世界中で話題となったガエル・ガルシア・ベルナルの秘蔵ショートフィルム2本の日本初上映が決定いたしました。【B&C(メキシコ)】 |
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| 今年の「Short Shorts Film Festival 2005 in OSAKA」では、大阪特別企画の一環として、「名画座復館プロジェクト」と題し、大阪・ミナミにある一時閉館中の国名小劇をまるごと借りきって、映画を愛するボランティアスタッフの手によって約3週間だけ復館させる、というプロジェクトを進行中です。そして、西日本初の本格的ショートフィルムシアター(短編映画専門の映画館)を創りあげよう、という前例のないプロジェクトを計画しています。【国名小劇】 |
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| 大阪独自のネットワークを駆使し、北海道から沖縄まで全国の映画祭の秀作ショートフィルムを集めたプログラムを上映します。ファン・初心者問わず、一人でも多くの人にショートフィルムに興味を持っていただき、いわゆる『映画祭の物産展』のような役割として、各映画祭・団体の独自性や地域性を楽しんでいただきたいと考えています。【映画祭の映画祭】 |
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