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今年もショートフィルムの祭典が大阪に!短い作品で1.2分、長い作品でも30分程度、ジャンルも多彩なショートショート。
日本で初めて本格的な短編映画をフィーチャーする映画祭として誕生した『Short Shorts Film Festival』が今年も大阪にやってきます!
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プログラムピックアップ
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●マエストロ・ショート
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大阪特別プログラム、インターナショナルプログラム内で各プログラム1作品上映
アカデミーどんな有名監督でも、最初の一歩は“Short Film”から。
「Short Shorts Film Festival in OSAKA」では、初年度のジョージ・ルーカス監督作品から始まり、毎年著名監督の初期作品を『マエストロ・ショート』と題して上映してきました。

本年度は、映画「オールドボーイ」でカンヌ映画祭グランプリを受賞し、一躍脚光を浴び、その後も「美しき野獣」、「南極日誌」など数多くの作品に出演し、日本でも多くのファンを持つ韓国の俳優、ユ・ジテが監督を務めるショートフィルム「How Does the Blind Dream」(2005年制作)を、大阪特別プログラム内で日本プレミア上映いたします。

また、インターナショナルプログラム内では、オーストラリアのジョージ・ミラー、P.J ホーガン、フィリップ・ノイスの3作品をマエストロ・ショートとしてご紹介します。
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●アカデミープログラム
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8/5(土)15:00〜上映
アカデミー
"The ChubbChubbs" (c)2002 Sony Pictures Imageworks Inc. All rights reserved.
2004年、「Short Shorts Film Festival」は、それまでの功績が認められ、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定されました。これにより、本映画祭のグランプリ受賞作品は、次年度アカデミー賞短編部門のノミネ ート選考対象となります。
Short Shorts Film Festivalが米国アカデミー賞の公認映画祭となって今年で3年目。3月6日(日本時間)に発表された本年度アカデミー賞には、昨年のShort Shorts Film Festivalでアワードを受賞した作品がノミネートされるなど、着実にアカデミー賞への道が近づきつつあります。

本年度「SSFF 2006 in 大阪」では公認映画祭として、2002年度アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作品「The ChubbChubbs」を含む、アカデミー賞に関連した作品を集めたアカデミー特別プログラムを上映いたします。
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●女性監督作品
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インターナショナルプログラム内で上映
オーストラリア近年、「Short Shorts Film Festival」への女性監督による優秀な作品応募が増えてきています。 そこで今年の映画祭では、世界中の女性監督たちを応援するべく、 女性監督作品をフィーチャー。女性ならではの視点や表現力にあふれた作品をご紹介いたします。
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●日濠交流記念オーストラリア作品
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インターナショナルプログラム内で上映
オーストラリアインターナショナルプログラムでは、日豪交流年を記念しオーストラリアをフィーチャー。
俳優として「 「リーサル・ウェポン」シリーズ」など数多くのヒット作を持つ、オーストラリア出身のメル・ギブソン出演作品「THE CHILI CON CARNE CLUB」(1993年制作)をはじめとし、ジョージ・ミラー、P.J ホーガン、フィリップ・ノイスの3作品をマエストロ・ショートとしてご紹介。さらにナショナル部門では、オーストラリアと日本をつなぐ秀逸の3作品を特別招待上映いたします。
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●シンガポール・ショートショート
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アジアインターナショナルプログラム内で上映
シンガポール2006年は、シンガポールと日本の国交樹立40周年の節目となる年です。 それを記念して、本年度のアジアインターナショナルプログラムでは、シンガポール作品をフィーチャー。 多民族・多言語が交差するシンガポールから届いた作品が、プログラム毎に1本以上含まれています。
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●2005年アサヒスーパードライ アワード受賞 スカラシップ作品『東京天使』
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ナショナルプログラム【N-B】 8/6(日)14:30〜内で上映
東京天使「スーパードライアワード」は、アサヒスーパードライの協賛によりナショナル・コンペティション部門の最高賞である優秀賞受賞者に与えられる賞として2004年に設立されました。この「スーパードライアワード」受賞作品には、アサヒスーパードライより、受賞監督へのスカラシッププログラムとして次回作の制作費300万円が提供されています。

昨年度このスーパードライアワードに輝いたのが、園田俊郎(そのだ としろう)監督の「SHIROTAKU(シロタク)」でした。園田監督には制作費が提供され、ショートショート実行委員会のサポートの元、作品が制作されています。それが、この『東京天使』です。 「SSFF 2006 in 大阪」でも、この「東京天使」を特別上映いたします。
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●カンヌ映画祭ヤング批評家賞受賞・中野裕之監督作品
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ナショナルプログラム【N-A】 8/6(日)19:00〜内で上映
「Red Shadow 赤影」、「SF-サムライ・フィクション」などで、日本映画の新機軸を切り開いてきた中野裕之監督のショートフィルム「アイロン」が、第59回カンヌ国際映画祭国際批評家週間短編部門のヤング批評家賞を受賞しました。 「SSFF 2006 in 大阪」では招待作品として最終日に上映します。
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●アジアインターナショナルプログラム (全4プログラム・26作品)
space 大阪では初の上映となるアジアインターナショナルプログラムでは、アジア12ヶ国から集められた優れたショートフィルムを一挙上映。上映作品は、全て日本初上映となります。
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●インターナショナルプログラム(全5プログラム・34作品)
space 普段あまり見ることができない、世界14カ国から集まった日本未公開の海外作品を紹介します。また、今年のインターナショナルプログラム作品には、優れた女性監督作品が多くノミネートされました。ソフィア・コッポラ監督のようにハリウッドで活躍する女性監督が少ない中、多くの女性監督がショートフィルムを制作する機会が増えてきたようです。

女性ならではの視点、表現など大胆かつ繊細な映像表現が見所です。 また、インターナショナルプログラムでは、各プログラムに女性監督作品を1作品以上プログラミングしていますので、是非ご期待ください。
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●ナショナルプログラム(全3プログラム・19作品)
space 日本発のショートフィルムを世界に紹介する場としても各国で注目を浴びてきた本映画祭。ショートフィルムという文化になじみの無かった日本でも、近年、大きく状況が変化し、応募作の量、質ともに格段に向上しています。2004年に設立された、アサヒスーパードライの協賛による「スーパードライアワード」が今年も導入されます。日本発の若き才能にご注目ください。
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●大阪特別プログラム
space 世界から大阪へ、大阪から世界へ、 発信できる「何か」を求め、今年もプロ・アマ・国内海外問わず募った膨大な作品群の中から、厳選された作品と、特別招待作品を一挙公開!!
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インディーズプラネット ■問い合わせ先■
INDIE'S PLANET (インディーズ・プラネット)
〒531-0076 大阪市北区大淀中3-11-11 K & Rビル301
TEL 06-6343-8711 / FAX 06-6343-8712
E-mail ps@eigasai.com
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