上映作品紹介


3/29プログラム2

プラネット短編映画祭

黒こぐまと森のせんろ黒こぐまと森のせんろ


 監督:タナカウサギ
 東京都 / 2007 / SCORT+ / CGアニメーション / 4:34

作品受賞暦・上映暦
  2008年第11回「文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門推薦作品

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   子熊がとなりの森まで木苺を採りに行った帰り道の小さなできごと。
   どこまでもつづくレールの上をヨタヨタと遊びながら帰って行きますが・・・

  [みどころ]
   絵本の一場面を切り取ったような映像表現と、ここちよい音楽を楽しんでください♪

プロフィール
   タナカウサギ(1975年東京生まれ。美術系高校、専門学校卒業、アニメーション協会員)
   ヒラタサヤコ(1974年愛知生まれ。多摩美術大学美術学部絵画科日本画学科卒業)
   をメインにしたグループSCORT+でキュートなキャラクター&映像作家として活動中。
   PIXレーベルにも参加、オリジナルDVDを販売しています。

   WEB アドレス
   http://www.asahi-net.or.jp/~ky9t-tnk/

 
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プラネット短編映画祭

ROMANTICROMANTIC

 監督:高田慎、秦直也
 兵庫県 / 2006 / STUDIO DUDLEY / ドラマ / 16:00
 
作品受賞暦・上映暦
  第10回 インディーズムービー・フェスティバルTANPEN
  部門準入選

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   コールガールの運転手をしている青年・藤巻ネズミ。
   彼はコールガールの津関アヤカに想いを寄せており、彼女を連れて共に「街」から出るという
   願望を抱いている。焦燥感に駆られながらもしかし、彼には想いを伝える勇気も組織を抜けて
   生きるという勇気も奮い立たせることが出来ない。この夜も、彼は決心を固めて車を走らせる
   のだが・・・

  [みどころ]
   全編モノクロ、合成による映像。世界観。
   この映画制作時点での自分たちのやりたいことをすべて詰め込み、出来うる技術を駆使して1年
   がかりで作り上げました。かなり荒削りで雑な作品ですが一人でも多くの人に触れて頂き、色
   んな意見や感想が頂けると幸いです。

制作者コメント
   本作は、善と悪が共存し、性と俗が混在する都市を舞台に、叶えられないロマンスを描いたフィ
   ルムノワールである。 ― もはや、ロマンスは映画という寓話装置の中でしか存在できないのだ。
   (井坂洋介)

プロフィール
   2003年8月 STUDIO DUDLEY 結成。
   2005年までに数本の習作を制作、発表。
   (横川ショートフィルムコンテスト技術賞2位、アクアポリス
   広島ショートフィルムフェスティバル2004イベント部門上映、
   Goo-1 GrandPrix入選 etc...)
   2005年より本格的に制作開始。
   2006年10月 第1弾 「ROMANTIC」完成。
   2007年7月 第10回 インディーズムービー・フェスティバル
   TANPEN 部門にて 「ROMANTIC」 が準入選。
   2007年11月北信濃小布施映画祭
   第5回60秒シネマコンペティションにて 『FU-SEN』が入賞
   2008年2月次回作『空は昏く』製作中。

   WEB アドレス
   http://www.studiodudley.com

 
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初対面における優位性確保の重要初対面における優位性確保の重要性

 監督・脚本・撮影・編集・音声:中島裕作
 大阪府 / 2008 / JESUS FILM / シュールコメディ / 1:00

作品受賞暦・上映暦
   「砂亜子」(PodTVにて配信中、シネマベイビーVol.1にて上映)
   「ツチノコドライブ」(第3回C's NEXT ベスト16入選)
   「リミットエンド」(PodTVにて配信中)
   「ヘロイン・ラブ」(シネマ一揆にて特別招待作品として公開、PodTVにて配信中、シネマベイビーVol.1にて上映)
   「出会い系忍者」(アラマキ映画祭入選、60秒ver.が
   北信濃小布施映画祭60秒シネマコンペティション入選し、同サイトにて公開中、)
   「復讐の牙」(ショートムービーコンペティション「第一回シネマ一揆」グランプリ、
   Ecrans de Harima SHORT FILM FESTIVAL入選、PodTVにて配信中、シネマベイビーVol.1にて上映)

ストーリー&みどころ
   [あらすじ]
    演劇ワークショップで出会った先生と生徒の、刹那的な会話。
   
   [みどころ]
    60秒ジャストの超シュールな会話劇です。

制作者コメント  
   この映画で戦争を止め、飢餓や病気で苦しむ人も助け、格差社会をなくそうと思います。

プロフィール
   監督:中島 裕作   
   自主制作映画団体JESUS FILMの主宰・監督。
   バイオレンス&シュールな映画を作り続けている。
   活動拠点は大阪。

   WEB アドレス
   http://jesusenter.xxxxxxxx.jp/


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プラネット短編映画祭

父 耕司 カメラマン父 耕司 カメラマン

 監督:辻村敏之
 滋賀県 / 2007 / シネファンク / ドキュメンタリー / 24:00

作品受賞暦・上映暦
  2007年シネファンクのシネマ塾@滋賀会館シネマホールにて上映

ストーリー&みどころ
   [あらすじ]
    シネファンクの「シネマ塾」に参加した敏之は、講師の中江裕司監督から
    「愛するものの魅力を撮ってこい」と指令を受ける。
    困惑した敏之だったが、カメラマンである父に、はじめて手にしたDVカメラで迫ろうと決意する。
    帰宅した敏之は入浴中の父をムービーで奇襲。すっかり女優気分の母の援護も受けながら、
    父の領域に侵入を試みるのだが。
 
   [みどころ]
    初めてDVカメラを持った大学生が、カメラマンである「父の肖像」を撮影。
    家族の眼やその思いを通しながら、今まで決して自分からは触れることのなかった
    「父」という存在と自分自身との関係性を、カメラを通して浮かび上がらせようとする。

制作者コメント
    カメラを回すことでしか生きられない時間があるのだと思います。
    撮影は非日常的な出来事だからでしょうか、カメラを回していると、
    普段は話さないことを話し、撮り手も被写体も日常と違う顔をしていました。
    この作品は、私が遭遇したカメラという体験です。(辻村敏之)
    
プロフィール
    監督:辻村敏之
    1985年生まれ。23歳。大阪で生を受け、滋賀で育つ。
    大学の先輩からの誘いを受け、大学3回生の時にシネファンク主宰の「シネマ塾」に
    参加したことが作品制作のきっかけ。講師の中江裕司監督のアドバイスもあり、
    ドキュメンタリー映画の対象として、自身の「家族」を被写体に選択する。

    WEBアドレス
    http://blog.cinefunc.org/

 


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オセロオセロ

 監督:松田 彰
 東京都 / 2006 / 手づくり映画屋さん /
  ワンシチュエーションドラマ / 12:00

作品受賞暦・上映暦
   「夢の祭」2003
   秋田十文字映画祭「グランプリ」
   「お散歩」2006年一般公開作品
   (米)バークレー映画祭 Grand Festival Award受賞
   (米)SoCal Film Festival Fourth Place FeatureFilm受賞
   (英)Raindance Film Festival入選
   (日)TAMA NEW WAVE グランプリ&ベストキャラクター賞受賞

ストーリー&みどころ
   [あらすじ]
    市民文化祭の控え室での一幕。荷物番をしていた毬江を訪ねてきたのは、
    以前一人の男をめぐって鞘当てをしあった先輩の高階だった。
    毬江は高階に暇なのでボードゲームでもしようと誘う。
   
   [みどころ]
    黒と白のボードを挟んでつづられるプレイヤー二人の攻守せめぎ合うヒリヒリするような会話劇。
    果たして大逆転は成るのか。

制作者コメント
   地域密着型映画つくり推進プロジェクトと題して毎年行われている「手づくり映画屋さん」
   2006年「実践編」イベントに監督として参加しました。撮影時間は6時間。舞台は和室のみ。
   観客を前にして撮影をするという公開型映画つくりを実践してみました。

プロフィール
   地域密着型映画つくり推進プロジェクトと題して千葉県在住の映像制作者・飯野歩、
   石出裕輔が地元での映画活動普及を目的として立ち上げたプロジェクト。
   市民文化祭で作品上映することにより地元での映画活動も開始。
   自分たちが作るだけでなく、市民活動の一環として多くの人が映画を作るような活動を
   目指している。

   WEB アドレス
   「手づくり映画屋さん」http://www.ishideyusuke.com/tedukuri.html
   「松田彰映画サイト」http://tabenomati.main.jp/matu/index.html


  

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南雲さん、卵をあたためる南雲さん、卵をあたためる


 監督:小松 孝
 埼玉県 / 2007 / がんばれコーポレーション /
  ノンジャンル(ストーリードラマ?) / 15:00

ストーリー&みどころ
   [あらすじ]
    無職のストリートミュージシャンの南雲さんが
    “卵あたため詐欺”に騙されてしまう、悲しくてシンプルな物語。

   [みどころ]
    南雲さんは“ナグモさん”と読みます。個性的な主人公の表情と、劇中に歌う歌が見所です。

制作者コメント
   特に何かドラマティックな展開がある訳ではありませんが、退屈な映画でもないと思います。
   そこはかとない哀愁を感じて頂ければ幸いです。

プロフィール
   監督:小松 孝
   1981年生まれ。早稲田大学在学中は映画サークル“稲門シナリオ研究会”に所属、
   その後、フリーとなって現在は“がんばれコーポレーション”にてコント動画等を
   製作・配信している。
   製作団体:がんばれコーポレーション
   小松孝が主催しているWEB上の映像製作団体。主に前衛的なコント等を配信している。

   WEBアドレス
   http://ganbare.tv/
   

 
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