上映作品紹介


3/29プログラム4

プラネット短編映画祭

こえとっちゃこえとっちゃ

 監督:沼澤 誠
 大阪府 / 2007 / 沼澤事務所 / コメディ / 12:25

作品受賞暦・上映暦
  東京国際ファンタスティック映画祭2005脚本部門 入選

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   交際していく中でそろそろ結婚を意識し始めたケンジとさゆり。
   偶然、さゆりの父親が実家の秋田から来ていることを知ったケンジは
   あいさつすることを決意する。
   しかし、実際顔を合わせた事から話の展開はおかしな方向に…。
   
  [みどころ]
   主人公の顔の表情でしょうか…?特に男性の方は自分と照らし合わせて気楽にご覧下さい。

制作者コメント
  内容的には監督として正直まだまだの作品だと思いますが、撮影技法や演技指導など、
  自分自身まわりのスタッフや出演者にたくさんのことを学ばせていただいた作品だと思います。
  「笑い」という要素は大変難しいとは思いますが多少なりともチャレンジした作品です。
  「こえとっちゃ=こわいお父さん」の世界を気楽にお楽しみ下さい。

プロフィール
  監督:沼澤 誠
  1974年生まれ。33歳。
  1998年京都府立大学 農学部 林学科 卒業、TV番組・CM制作会社入社。
  2003年独立。フリーランスの映像作家となる。
  2005年プラネット映画祭2005「音痴 完全版」上映、
  東京国際ファンタステック映画祭 脚本部門 「こえとっちゃ」入選

  WEBアドレス
  http://www.eonet.ne.jp/~numazawajimusho/

 
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プラネット短編映画祭

機会人間、11号。機械人間、11号。

 監督・脚本・編集:加藤行宏
 東京都 / 2007 / コペンハーゲンシアター / SF / 22:00

作品受賞暦・上映暦
  初監督作品「痩せる薬」(2005)
  第4回横濱学生映画祭 入選
  第10回調布映画祭ショートフィルム・コンペティション 奨励賞
  Movies-High6 NCWセレクションに収録

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   大手建設会社、ハピネス建設の耐震偽造によって、崩壊してしまった未来の東京。
   機械人間11号はハピネス建設の調査をするために、そこの会社員、小澤君と接触を試みるのだが…。

  [みどころ]
   物語中盤で行われる戦闘シーン。

制作者コメント
  約一万枚の写真を使って制作されたSFアニメーション。
  一見、実写作品のように見えながらも、実写作品では実現不可能な独自の映像世界を繰り広げています。

プロフィール
  監督:加藤行宏
  1981年東京都生まれ。学生時代の演劇活動を経て、
  2004年にニューシネマワークショップで映画製作を学ぶ。
  2005年初監督作品「痩せる薬」を制作
   (第4回横濱学生映画祭入選 第10回調布映画祭ショートフィルム・コンペティション奨励賞)。
  後に、インディーズバンドのPVや、小劇場の劇中映像を多数制作する。

 
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珈琲の晩珈琲の晩

監督:外山光男
東京都 / 2006 / アニメーション / 9:10

作品受賞暦・上映暦
  デジタルアートフェスティバル2006にて上映
  Ecrans de Harimaにて上映

  [個人]
  外山光男 -賞歴-
   2005 NHK「デジタル・スタジアム」
    デジスタ・アウォード2005 映像部門 グランプリ
   2006 イメージフォーラムフェスティバル 入選
    NHK「デジタル・スタジアム」ベストセレクション
     バンクーバー国際映画祭 作品招待上映

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   世界を旅する、世界一のサーカス団。
   そんなサーカス団のある二人が友達になります。
   「新しい友達が出来ました。」そんな気持ちの始まりの物語です。
   そして、サーカスのテントや楽器に染み込んだ、サーカスの思い出たちが鳴り始めます。
   
  [みどころ]
   アナログな制作手法により、幻燈会のような雰囲気を作りました。
   後ろに流れる音楽は、ピアノ、鉄琴、アコーディオン、ピアニカ、ウクレレなどを
   用いてその場面ごとに曲を作りました。
   また言葉として、何語でもない、不思議な外国語を話しています。
   
制作者コメント
  「新しい友達が出来ました。」そんな気持ちの始まりの物語です。アナログな制作手法による、
  幻燈会のような雰囲気です。
  地球の夜の小さなお話しです。  

プロフィール
  監督:外山光男
  1982年生まれ。福岡県出身。
   


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プラネット短編映画祭

for getfor get

 ☆プラネット映画祭2003上映作品
 監督・脚本:木谷淳之
 大阪府 / 2002 / 15:00 

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   風俗嬢の美月は、児童養護施設に強制保護されている
   息子との面会を拒否された。やけ酒を呷り、街を彷徨い歩く彼女は偶然、ある光景に遭う。
   それは、美月の奇妙な常連客・佐嶋の意外な姿だった。
  


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the bath projectthe bath project

 監督:Charles-Eric BILLARD
 大阪府 / 2006 / 実験映像 / 3:00

作品受賞暦・上映暦
  てれれセレクト2007 受賞
  2006年Roots of Origin(始まりの起源)、
   ストラスブール、フランスにて上映
  2006年Ideo-Detection #2、ストラスブール、フランスにて上映
  2007年Nama (生), 東京 渋谷にて上映
  2007年Inter-Play、大阪にて上映
  2007年てれれカフェ放送, 京都, 大阪, 名古屋にて上映

ストーリー&みどころ
  [あらすじ]
   白い水+もてあます時間=THE BATH PROJECT
   回る回る30代の男のカラダが奏でるリズム

プロフィール
  監督:Charles-Eric BILLARD チャールズ・エリック・ビラード
  絵画・コラージュ・映像・サウンドアートなどの多岐にわたるアーティスト。
  1998年カナダのコンコルディア大学を卒業後、カナダ・フランス・アメリカで作品を発表する。
  2001年より日本に活動の拠点を移す。
  サウンドアート・コンテンポラリーダンス・伝統舞踊・詩などのさまざまな分野との
  コラボレーション・イベントの企画にも取り組んでいる。
  2007年3月「大阪アート・カレイドスコープ」では、コンテンポラリーダンサーとの
  パフォーマンス映像作品を発表する。
  2007年10月には大阪とトロント(カナダ)の二カ所をiChatでつないだ
  サウンドアーティストたちの即興パフォーマンスを企画する。
  最近は独自の楽器を製作し、バンド「Smouldering Door」 の活動に精力的に取り組んでいる。

WEBアドレス
http://charlou2006.blogspot.com/


 
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