
プラネット映画祭は2つの願いを込めて1996年に大阪で誕生し、
その後10年間開催された映画祭です。
その願いとは「一人でも多くの人に、自主映画を好きになってもらいたい」、
そして「自主映画の制作活動をする人たちの出会いの場となって欲しい」というものです。
その想いを成就するには、とにかく「おもしろい」思ってもらうことが大切だと考え、
自ら映画を制作する方から、初めて映画を観るという方まで、
みなさんが楽しんでいただける作品の上映を心がけてきました。
そこで生まれたのが、『ノーギャラ、賞金なし』という設定の下、日本全国から応募された
選りすぐりの作品を上映するノンコンペティション形式の映画祭でした。
そのコンセプトは多くの支持を集め、毎年1000人以上の動員を誇る映画祭に成長しました。

●様々なジャンルのクリエイターや、数多くのボランティアスタッフの
愛ある支えにより運営される映画祭
●入場料無料で、誰もが気軽に楽しめる映画祭
●賞や賞金を設定せず、純粋に映画を楽しむ映画祭
●観客の視点を第一に考えた作品選考にこだわる映画祭
●映像分野を志す青少年の育成を視野に入れた映画祭
■プラネット・シネマ・トーク セッション
●インディペンデント映画・映像の全国ロードショーは可能か?
●インディペンデント映画・映像制作者と企画のマッチングは?
●映画ファンドは?
●大阪をインディペンデントのハリウッドに?
等、パネリスト・上映者のみなさんと、インディペンデント映画について語ります。
□映像ワークショップ
映像初心者を対象に積極的にビデオカメラで撮影し、
映像制作の楽しさや自主映画の作り方を体験。
実際に関西で活躍中の小劇団の役者さんにもご協力いただき、演出も体験します。
□プラネット・シネマ・プロデュース
「映画を作りたくても仲間がいない」、「場所や機会がない」。
そのような考えを持つ人たちを、映画制作の経験・未経験を問わず募り、
企画から上映までを体験し、自主映画の楽しさを知ってもらうために制作した、
”映画スタッフが作る映画”という、全国でも類を見ない企画です。
2006年、2007年と2年連続で本開催が一時休止されていたプラネット映画祭。
その休止期間中にはプラネット映画祭の復活を望む声も数多く頂きました。
青少年事業(若手人材育成)の一環という根本的なコンセプトを持つプラネット映画祭では、
作品出品者だけでなく、映画祭の運営スタッフも育成することも目的のひとつでした。
この休止期間中、様々なイベントにおいて、新たな若手人材の育成を続けた結果、
プラネット映画祭の開催を実現させたいという熱い想いを持ったスタッフが集まりました。
そこで、プラネット映画祭の姉妹映画祭とも言えるこの映画祭は、
上映時間を40分に限定した短編映画祭として開催いたしますが、
そのコンセプトは元祖プラネット映画祭をそのまま引き継いでいます。
映画を愛する人々と創り上げる、「賞も賞金もない」ノンコンペティション短編映画祭。
新たな人材の想いとともに生まれ変わった新たな映画祭の誕生の瞬間を会場で
ぜひ体感してください。

プラネットフェスティバルプログラムイベント
プラネット短編映画祭 2008 (Planet Short Film Festival 2008)


大阪府、ユースサービス大阪

NPO法人アートポリス大阪協議会、インディーズ向上委員会、monographix,

株式会社ネクストフェイズ、FROG WORKS Web Design

プラネットステーションイベントすたっふ

INDIE'S PLANET【映画祭.com】、株式会社チュラキューブ
2008年3月29日(土)〜3月30日(日)
プラネットステーション 1F パブリックスペース
住所:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33 MAPはこちら
短編映画プログラムの上映
一般公募から選出された作品の上映に加え、過去のプラネット映画祭で上映された作品などから
映画祭スタッフと一般審査員が厳選した作品を上映。
(各回100人定員・一部上映では客席数を増設)
※過去のプラネット映画祭上映作品についてはこちらをご覧下さい。
〒540-0033
大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33
プラネットステーション内 プラネット短編映画祭プロジェクト 係
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