| HOME >SSFF & ASIA 2008について |
世界各国で、若きクリエーター達の第一歩として確立されている「ショートフィルム」の存在。
この「ショートフィルム」という新しく、魅力的な映像の世界を、日本全国に紹介しているのが、
今年で10周年(SSFF ASIAは5周年)を迎えるアジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」。
2004年には、日本で唯一の米国アカデミー賞認定映画祭となりました。
それにより、映画祭最終日の授賞式でグランプリを獲得する作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考の対象となります。毎年6月、原宿で開催をスタートし、全国各地をツアー。
今年のナショナルツアーでは、受賞式で表彰されたグランプリ作品など、賞を獲得した作品を中心に厳選された作品を特別上映致します。
また、今年新設された「ストップ!温暖化部門」もぜひお見逃しなく!
“Short films” have been recognized as a stepping-stone by young filmmakers all over the world. Short Shorts Film Festival & Asia (SSFF & ASIA) has established itself as one of the biggest short film festivals in Asia and has been introducing the Japanese audience to the world of short films. Since 2004, SSFF & ASIA has been a qualifying festival for the annual Academy AwardsR, and the Grand Prix winner is eligible to receive an Academy AwardR nomination for the following year. The annual festival kicks off in Harajuku, Tokyo in June followed by the national tour. This year, the national tour presents the “Special Screening” including the grand Prix film and other award-winning shorts from SSFF & ASIA 2008. Please also check out the new category, “STOP! Global Warming Competition” !
[大阪開催]
日程:2008年8月19日(火)〜8月24日(日)
会場:HEP HALL(HEP FIVE 8F) 会場地図はコチラ
主催者:
大阪ショートショート実行委員会事務局
連絡先:
〒530-0047 大阪市北区西天満3-5-18
株式会社チュラキューブ内
TEL:06-6131-0155 /FAX:06-6131-0156
Email:ps@eigasai.com
担当:和阪(ワサカ)/河野(カワノ)
Short Shorts Film Festival in OSAKA〜ショート ショート フィルムフェスティバル&アジア2008特別上映in大阪〜が盛大に開催されますことを心からお喜び申しあげます。
国内外から集まったショートフィルムの中から選りすぐりの作品を上映するアジア最大級の国際的な短編映画祭が、記念すべき10周年を迎えるとともに大阪での開催も7回を数え、夏の風物詩として親しまれておりますことは喜ばしい限りであり、大阪ショートショート実行委員会をはじめ、関係の皆様に深く敬意を表します。
大阪市では、市民が身近に芸術文化に親しみ、新しい文化が生まれる「元気な大阪」の実現と魅力の発信に力を注いでおり、今後とも、皆様方のお力添えをお願い申しあげます。
本フェスティバルが大きな成功を収め、次代を担う新たな才能の育成に貢献されますよう、また、今後ますますのご発展を心からお祈り申しあげまして、お祝いのことばといたします。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008 特別上映 in 大阪」へご来場頂きまして誠にありがとうございます。
大阪での上映と時を同じくして、現在、隣国・中国では、スポーツの祭典・北京オリンピックが開催されています。
奇しくも世界を駆け抜けた聖火が炙り出した「世界の今」を受け止めながら、国家の威信をかけるだけでなく、そこで国境を越えた個々の友情が培われていることでしょう。
私たちも国際短編映画祭の開催を通じて、ショートフィルムが炙り出す「世界の今」を受け止め、味わい、そして新たな発信力とすべく邁進したいと考えます。
最後になりましたが、本年度の大阪での開催を支えて下さった共催のHEP FIVE、並びに協賛・後援、ご支援を頂きました皆様に、実行委員会を代表し心から感謝いたしますとともに、ご来場いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。


























